AI BUSINESS

AI事業

経営者の判断基準を言葉にして、会社に組み込む。

HUMAN × AI

全部を、社長が
抱えなくていい。

社長が、毎日すべての確認の入口に立たなくても、会社が回る。AI事業は、その状態をつくる事業です。自分の判断基準を言葉にし、AIと社員が同じ基準で動けるようにします。読む、整理する、といった日々の作業はAIが担い、決めるのは人です。社長の時間と選択肢を、経営に取り戻していきます。「人とAIで、経営に余白を。」の中身は、ここにあります。

マイクを持って話す華僑J。メガネをかけ、横を向いている。

THE AI EXECUTIVE

道具ではなく、
役員として育てる。

AI役員とは、経営者の価値観と判断基準を言葉にして、AIに持たせたものです。華僑Jは、中小企業の問題はAIが足りないことではなく、経営のOSが古いままであることだと話しています。OSを更新せずにAIだけを入れても、うまく動きません。だから講座では、経営者の頭の中にある判断基準を、ワークで言葉にするところから始めます。哲学で目的を問い、科学で方法を磨く。AI役員は、その掛け算です。決めるのは、これまでどおり人です。

人が担う

  • 基準を言葉にする何を大事にし、何を選ぶかを、経営者自身が言葉にする。
  • 決める意思決定の主体は人。AIの見立てを受けて、人が決める。

AIが担う

  • 日報を読む社員の日報を毎日読み、経営者の判断基準で分析してレポートにする。
  • 見立てを返す応募書類をもとに「面接する」「リスクはあるが面接」「見送り」の3択で見立てを返す。

IN PRACTICE

現場で、
使われている。

講座の修了企業が参加するAI共創ラボには、約40社が参加しています。受講生の声は、実名と動画で、講座の公式ページに公開されています。そして華僑J自身も、自分の会社で、毎日AIを使っています。ここでは、受講生が話していることと、華僑Jが自社で話していることを、分けて紹介します。

約40社

AI共創ラボに参加している企業。AIを経営と現場に組み込む取り組みを続けています。

毎朝

華僑Jの会社では、社員の日報をAIが読み、分析レポートが毎朝届きます。

3名

講座の公式ページで、受講生3名が実名と動画で声を公開しています。

受講生の声 クリニックの院長

受講前は「Googleドライブってどこで買いますか?」と尋ねるほどでした。約7週間後には、「今はAIがいないと副院長が休んだのと同じ」と話しています。

受講生の声 介護施設の経営者

職員の相談窓口になるAIをつくり、全スタッフに配布しました。離職は、年間40人から去年は1人になったと話しています。

いずれも受講生ご本人が取り組んだ結果です。同じ結果をお約束するものではありません。

THE PATH

学ぶ。続ける。
作る。

AI役員講座では、経営者本人が、判断基準を言葉にして、AI役員をつくります。修了した企業は、AI共創ラボで実践と共創を続けます。業務に合わせたAIシステムが必要な企業は、広州の開発拠点とともに開発します。言葉にする、続ける、作る。

学ぶ

AI役員講座

誰が
経営者本人
何をする
判断基準を言葉にして、AI役員をつくる

続ける

AI共創ラボ

誰が
講座の修了企業
何をする
AIを経営と現場に組み込む実践と共創を続ける

作る

AI開発

誰が
業務に合わせたAIシステムが必要な企業
何をする
広州の開発拠点とともに、業務に合わせたAIを開発する

WHAT'S INSIDE

それぞれ、
何をするのか。

講座は、忙しい経営者が後回しにしないよう、その場でつくりきる形です。誰に向けて、何をして、どういう形で進むのか。カードでご確認ください。

「華僑J AI×経営講座」のスクリーンと「科学 AI役員」の幕の前で、マイクを持って話す華僑J。
誰に
経営者。年齢やITの得意・不得意は問いません。操作が難しいときは、スタッフが一緒に操作します。
何を
自分の判断基準を言葉にして、AI役員をつくる。2日目は、日報や採用など、社員向けの現場アシスタントをつくる。
形
事前オンライン講座(動画)→ 東京での2日間(講義とワーク、各日10〜17時)→ 1か月のフォロー
進め方
その場でつくりきって、持ち帰ります。完成度は60〜70点から始めて、使いながら育てていきます。
入口
無料のオンラインセミナーと、無料の個別相談から。個別相談では、各社の状況に合わせてお話しします。

CO-CREATION

AI共創ラボ

誰に
AI役員講座の修了企業
何を
AIを経営と現場に組み込む取り組みを続ける、実践と共創の場
規模
約40社が参加
東京と広州の街並みを光でつなぐ都市のイメージ

DEVELOPMENT / 広州

AI開発

開発について相談する
誰に
業務に合わせたAIシステムを必要とする企業
何を
業務に合わせたAIシステムの開発
体制
東京と広州の2拠点。広州方舟節点科技有限公司(2026年4月設立)の開発拠点とともに開発します。
スクリーンの前で片手を挙げて話す華僑J。客席の参加者は後ろ姿。

THE PEOPLE BEHIND

教える本人が、
毎日使っている。

AI役員は、華僑J自身が自社で使っている仕組みです。以下は、公開セミナー(2026年9月24日)で話した内容です。社員の日報をAIが毎日読み、華僑Jの判断基準で分析します。プロジェクトの進み具合に加えて、チームの状態もレポートに出ます。華僑Jは、世界のどこにいても、会社が同じ判断基準で回っていると話しています。経営者の考えを言葉にし、人が動く理由を理解する。それが、華僑Jの仕事の軸です。

日報
社員の日報をAIが毎日読み、華僑Jの判断基準で分析。レポートは毎朝、華僑J・マネージャー・社員の携帯に届く。
採用
応募書類などをもとに、「面接する」「リスクはあるが面接」「見送り」の3択で見立てを出し、応募者向けの質問も用意する。決めるのは人。
中国チーム
中国チームの日報もAIが読み、日本チームと並べてレポートに出る。
2013年
BMW MINI専門店を創業。「お店に来なくても車が買える」仕組みで全国から受注
自己定義
経営者の哲学の通訳者/言語化の専門家

幸せはゴール、成功はツール。AIも、そのためのツールの一つです。

CONTACT

講座は、公式ページへ。
開発は、ご相談ください。

AI役員講座の詳細は、公式ページでご覧いただけます。受講生の声も、公式ページで公開しています。AI開発のご相談は、お問合せページから、種別「開発依頼」でお送りください。AIの活用による成果は、各社の状況や取り組みによって異なり、お約束するものではありません。AIは経営者の判断や現場の仕事を支えるために活用し、意思決定の主体は人にあります。

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